明るく元気な
日本の国づくり
 ニコニコ笑顔 豊かで安心の社会を実現
日本をもっと明るく、元気にしたい。それこそが衆議院議員近藤もとひこの原点です。将来を担う子どもたちにより豊かで安心して暮らせる社会環境を受け継いでいくことが私たち今の時代を生きる者の責任であると考えます。そのために私は、5年間の議員活動を通して「農業問題」「産業振興の問題」の他「教育」「福祉」「環境」など様々な分野の政策に取り組んでまいりました。そしてそれらの取り組み全てを包括して、真の平和国家を建設するというのが私の夢でもあります。
「攻めの農業」で世界へ
農産物の輸出増大
 ホカホカのごはんを食べよう
美味しい米の産地では、うんと米を作るべきです。
優れた農業技術を活用して、安全性が高く品質の良い農作物をたくさん生産し、お腹いっぱい食べられることが、国民の幸福の基本だと言えます。美味しい米を作ることができるにもかかわらず、田んぼを減反するといった守りの姿勢の農業政策から、希望と情熱を持って米作りに邁進できる「攻めの農業」に方向転換することが必要だと考えます。そのために、日本国内だけに目を向けるのではなく、世界を視野に入れ、日本の農産物、特に美味しい米をアピールし、輸出を増大させるという政策に取り組んでいます。次世代の子どもたちが、米作りにスケールの大きな夢を抱けるように日本の農業を変えていきましょう。
自由に学べる
個性を伸ばせる
豊かな教育環境を
 ワクワク夢見る子供に輝ける未来を
知識を詰め込むだけの教育ではなく、子どもたちが意欲的に勉強でき、自由な発想で、どんどん個性を伸ばしていけるような柔軟で創造性豊かな教育環境を整えていく必要があります。義務教育においては、地域的、経済的格差がなく、全国均一に質の高い教育を提供し、社会人として生きていくために必要な能力を身につけさせることは、国の責任であると考えます。さらに興味ある学問に打ち込み、専門性の高い知識や技術の修得ができるよう、幅広い選択肢を整え、国際社会で通用する高等教育の改革も進めなければなりません。教育は将来の国づくりの礎となるものです。
地球規模の環境保護
自然との共存
 スクスク育つ自然の緑をふやそう
近年地球温暖化など、地球環境の破壊に関する深刻な問題が話題になっています。これまでの日本は、産業の発展のために「自然を守り、環境を保護する」という意識が不足していた部分があると反省しなくてはなりません。森林資源、海洋資源等、自然の恩恵を受けながら、生活水準を向上させてきた私たちの暮らしを考えた時、地球規模での環境の保護と同時に、そのバランスを崩すことなく、資源として活用し、いかに自然と共存していくかという科学的な根拠に基づく取り組みが必要です。
災害からの復興
さらなる躍進のチャンスに
 コツコツと鍛練を積んだ技術を未来へ
低迷する経済環境の中、日本を支える製造業、その大部分を占める中小企業の皆さんは、困難な状況に耐え、地道な努力を続けてこられました。長年に渡り培ってきた素晴らしい技術とものづくりへの真摯な姿勢は、日本人の誇りでもあります。ただでさえ厳しい経営状態であるところに、新潟で起きた自然災害によってもたらされた打撃は計り知れないものがあります。生活の再建に向けて、歯を食いしばって頑張る中小企業の皆さんの復興への意欲を支援し、英知を集め町工場にあの機械の快音を呼び戻すことができれば、魅力ある仕事として躍進させるチャンスになると認識しています。厳しい時期だからこそ、復活への頑張りを全力で応援します。
長寿を素直に喜び合おう
福祉制度の充実
 イキイキ笑顔で幸せな老後生活を
少子高齢化が急速に進む日本社会。本来、手ばなしで祝いたい長寿の喜びであるはずですが、誰もが老後の生活に少なからず不安を抱いているという現実があります。介護を必要とする高齢者に対して、介護する側の高齢化が進み、老後問題への心配は国民的関心事となっています。そうした中、個人の負担を軽減するための介護保険制度が導入されました。今後も日本の福祉のあり方を見直し、高齢者の介護を含め、社会全体で力を合わせて幸福な生活を送れる国づくりを目指します。