第1回/世界の食料事情と日本
食料は国民生活にとって最も基礎的な物質で、1日たりとも欠かすことはできません。不測の事態に備えて平時から、高い国内の自給水準を維持できるよう、努力しなくてはなりません。その際、食料としての重要度、生産性、収益性、財政負担等も含め、自給率向上を図る作物を考えていかねばなりません。